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xXiborg Talk Vol.1 「義足の人が走ることの意義は?」

Description

「アスリートが速く走ることと、一般的な義足ユーザが日常的に走ることができるようになることはどう繋がるのでしょうか?」

パラ後の世界観をしっかりと考えた上で、最高の2021年を我々と一緒に迎えませんか?
(今回参加費どなたでも無料!!)

1. テーマ

「義足の人が走ることの意義は?」

2. 日時
2020年5月15日(金) 18:00~20:00 [開場 17:45]

3. 場所
Zoom
会場へのリンクは当日Peatixにてお知らせします。

4. 内容
「すべての人に動く喜びを」をテーマにXiborgは事業を展開しています。これまでに、アスリートたちと一緒に様々なことを発信してきました。一方で多くの義足ユーザーにとっては走ることはまだ一般的でないことが現状です。今回、Xiborgの義足を使用し活躍している3人のアスリートと一緒に、走るためのきっかけ、色々な競技用義足とその違い、普段はどのように練習しているのかなど、それぞれの体験から具体的にお話をお伺いし、一般的な義足の人が当たり前に走れるようになるためにはどうすれば良いか、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。

イベントの流れ
-Xiborgアスリートの自己紹介
-Xiborg紹介
-パネルディスカッション
「義足の人が当たり前に走れるようになるためには」
  • 走り始めたきっかけ
  • Xiborgアスリートたちが日頃行っているトレーニング (どこで?どうやって?何を?誰と?)
  • 義足の種類(普段使用している義足と競技用義足、各メーカー競技用義足とその違い、片足義足と両足義足など)
  • 選手が普段感じている、義足の人が当たり前に走れるようになるために「こうなればいいな」と思っていること
  • Xiborgが解決できる(すべき)社会の課題、すでに取り組んでいることなど
  • 質疑応答 : イベント中、アスリートに聞いてみたいこと、疑問などがあれば、Zoomのチャット欄に書き込んください。この時間に、皆さんから寄せられた質問を基にディスカッションします。
初めてZoomミーティングを利用する方へ
■ 下記サイトを御一読ください。
 https://zoomy.info/zoom_sanka/
  • Zoomミーティングに参加するのに必要なもの
  • パソコン」でZoomミーティングに参加する方法
  • スマホ・タブレット」でZoomミーティングに参加する方法について詳細を解説しているサイトです。
■ Zoomミーティングとは
  • 「Zoomミーティング」はアカウント登録不要のオンライン会議システムです。
  • 利用にあたり、別途料金は発生しませんでご安心下さい。
  • 参加者がお互いの映像、音声、個人アカウント名を確認できるシステムです。
■ ネットが接続できる環境で、パソコン・スマホ・タブレットなどから参加できます。
  • 開始15分前(17時45分)からミーティングルームにスタンバイしておりますので、接続や操作に不安がある方は余裕をもってご入室ください。
■ イベントの途中参加・途中退出も可能です。
■ Zoomの利用が初めての方・不安な方は、Zoom 接続テストサイトもご活用いただき余裕をもってご入室いただくようお願いいたします。
  • こちらのサイトで接続テストが可能です。
  • マイクやスピーカーのテストができますので、初めての方は事前にアクセスいただくことをお勧めします。
5. 参加費
無料

6. 登壇者
スピーカー
春田純 (Xiborgアスリート)
1978年7月生まれ、静岡県出身。174センチ、63キロ。15歳の時に「骨肉腫」を発病して左膝から下を切断。24歳の時に義肢装具士の沖野氏と出会い陸上を勧められたのが走り始めたキッカケ。ロンドン・パラリンピック4x100メートルリレー4位入賞。自己ベストは100メートル11秒95 。

佐藤圭太 (トヨタ自動車、Xiborgアスリート)
1991年7月生まれ、静岡県出身。 中学3年までサッカー。中学3年の時に「ユーイング肉腫」を発病して右膝から下を切断。 静岡・焼津中央高時代に陸上を始め、中京大3年の時にロンドン・パラリンピック出場。 2年間の同大職員をへて、トヨタ自動車入社。自己ベストは100メートル11秒77、200メートル23秒85。

池田樹生 (デジタル・アドバタイジング・ コンソーシアム株式会社、Xiborgアスリート)
1996年12月16日生まれ、愛知県出身。先天性の障害で右下の膝下と右腕の肘から先がない。高校から陸上競技を始め、100メートルと400メートルが専門。(中学時代はバスケ部) 2016年6月のジャパンパラ大会にて400メートル57秒40で日本新記録を樹立。自己ベストは100メートル11秒97、400メートル57秒40 。

遠藤謙 (Xiborg代表)
静岡県出身。慶應義塾大学修士課程修了後、渡米。マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカニクスグループにて、人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に従事。2012年博士取得。一方、マサチューセッツ工科大学D-labにて講師を勤め、途上国向けの義肢装具に関する講義を担当。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所アソシエイトリサーチャー。ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究に携わる。2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。2014年ダボス会議ヤンググローバルリーダー。

モデレータ
為末大 (Xiborgランニングオフィサー)
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初めてメダルを獲得。3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年4月現在)。現在はSports×Technologyに関するプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表、「アスリートが社会に貢献する」ことをめざす一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。


7. 対象者
どなたでも参加可能。
パラリンピックで何かやりたいと思っている人
パラスポーツ関連に興味がある人(コーチ、アスリートなど)
義肢装具関連で働いている人(義肢装具士、理学療法士、義肢メーカーなど)
特に義肢ユーザで走ってみたいと思っている方、その家族の方々は大歓迎です。


8. 主催
株式会社Xiborg
「すべての人に動く喜びを」をキーワードに義足の開発・普及に取り組む会社です。どんな義足ユーザーでも走ることが当たり前になるように、世界を変えていきます。

9. その他
  • オンライン開催につき、参加者のネットワーク環境次第で配信が途切れることがあります。後日アーカイブを用意いたしますので、そちらをご覧ください。
  • オンライン開催の際、登壇者や他の参加者の気分を害する行為をされた方は即時強制退席させていただきます。
  • 講演内容は編集後、後日一般公開する可能性があります。顔を公開したくない場合はカメラをonにしないでください。
  • イベント終了後、Cluster を使った代表遠藤とのアフタートークも予定しております。ご興味がある方がいましたら、インストールと登録を済ませておいてください。
  • アフタートーク会場 : https://cluster.mu/e/85c64efa-55f5-4330-b50b-a811830e983a

xXiborg Talkについて
xXiborg Talk(クロスサイボーグ トーク)とは,テクノロジーやスポーツが人間にとってどのような意味があるのかをみんなで考えるためのコミュニティーです.Xiborgメンバーとゲストの掛け合わせ(x:クロス)で生まれる新しい価値を模索するような場になればと思っております.
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#575101 2020-05-09 03:21:16
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Fri May 15, 2020
6:00 PM - 8:00 PM JST
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義足ユーザ、又はその家族(板バネで走ったことがない人) FULL
義足ランナー、又はその家族(板バネで走ったことがある人) FULL
その他 FULL
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Xiborg
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